2021年7月31日土曜日

販売場所はこんな感じです。(前のブログの続き)

 7月31日(土)9時~販売が始まりました。

購入された方には粗品をプレゼントしています。

ぜひ、お立ち寄りください。



販売日:毎週 月・火・木・金・土(祝日除く)


投稿者:田村の子

2021年7月30日金曜日

”小浜市ふるさと文化財の森センター”で『田村のめぐみ』販売を開始します

7月31日から”小浜市ふるさと文化財の森センター(小浜市深野:国道162号線沿)”で地酒『田村のめぐみ』の販売が開始されます。

お酒の販売は”ハマセ酒店”さんの協力(中名田店)で行われます。

9月後半には、きれいな水で育まれた『中名田米』の販売も予定されているとのことで、今後の展開と可能性が楽しみです。😀

酒類の販売ということもあり、ここまで漕ぎつけるにあたっては、関係の方々のご苦労があったと聞きます。ありがとうございました。

投稿者:きっこりぃ

2021年7月8日木曜日

行政に頼らない健康づくり

田村のゆめづくり協議会健康福祉部会では、今年度から地域へいきいき100歳体操の普及に努めています。 昨年度までは、行政にお世話になり準備を進め、コロナの影響で延期していましたが地域独自でこのほど普及活動を始めました。 初回は、和多田のふれあいサロンに呼んでいただき、健口教室のあとに参加者のみなさんに体操をしていただきました。 ぼちぼち中名田地区の小集落の集まりに呼んでいただき普及していく予定です。 年を重ねられても介護のお世話にならないような身体づくりを地域の高齢者の方に進めていきます。
投稿者:田村の子

2021年6月27日日曜日

高めよう 地域協働の力

 農用地等の保全管理に向けて、中名田地区でも、農林水産省からの多面的機能支払交付金を活用し、田んぼを持っていない人も農地を維持しようと休耕地の草刈りが行われた。




田んぼが持っている人だけでなく、田んぼを持っていない人も参加する地域を守る取組みのひとつである。

一般社団法人 中名田が今後、農地集積に向けて取り組んでおられるので、それまでは、地域が一体となって、農地を守っていかなければならない。

投稿者:田村の子



2021年6月19日土曜日

耕作放棄地の放牧3年目(中名田地区上田地係)、牛3頭が来ました。

 先週末、草刈りや電柵を設置して放牧準備をした耕作放棄地(約3ha)に牛が3頭やってきました(6月16日)。福井新聞さんの6月17日版でも紹介されましたが、地区内の農地集積に取り組む一般社団法人「中名田」による、耕作放棄農地対策の一環で、3年目になります。

ということで、見に行きましたら、今年もたくましくカヤをバリバリ食べていてくれました。頼もしい食欲にほれぼれしながら30分くらい観察していると、電柵越しに近づいてきてくれて、いろいろな様子を見せてくれました😀

コンニチハ・ハジメマシテ
かゆいところは電柱で
吸い上げるように水を飲む様子、初めて見ました


103番が「つばさ」号、平成22年2月生まれ
153番が「さとみ1」号、平成26年6月生まれ
185番が「うめ3の8」号、平成29年8月生まれ

いずれも今年12月に子どもを産む予定の母さん牛です。

3頭は10月中旬まで上田地係の放牧地で過ごし、その後は県嶺南牧場に戻って出産する予定とのことです。


エサや水のお世話をしていただく一般社団法人「中名田」の方々には、いろいろとご苦労があるとお聞きしますが、人口減・耕作者減・耕作放棄地増の当地区に可能性をもたらす意義ある取組と思いますので、どうかよろしくお願い致します🙇。

投稿者:きっこりぃ

2021年6月13日日曜日

試験放牧(耕作放棄対策)3年目の準備をしました

 一般社団法人中名田と上田区・下田区農家組合では、試験放牧地への牛受け入れ準備作業(草刈・電気柵設置など)を行いました。寒い地方では成功例が少ない種類の牧草の定着にも成功するなど、試験放牧は順調に3年目を迎えるようです。牛さんは6月16日に来ます。



投稿者:きっこりぃ

2021年6月6日日曜日

田村川のクリーン作戦

昨年度、コロナにより茅刈りを中止していたため、茅が結構伸びていた。

川沿いを刈ると茅が川に流れるため、土手沿いを中心に茅刈りを実施。


このところ、以前より蛍が多く飛び交っているので、蛍は大丈夫かな?

土手沿いを刈るのは、50代でも大変なのに、80代も何人か出ておられ、大変。将来的に高齢化社会に不安を感じる。また、田舎でも草刈り機を使用しない家を増えてきているので、リースで参加する人もいる。維持や費用的なことも考えると納得。

久しぶり、集落の方々と会え、元気な姿を拝見したが、コロナワクチンの話題で・・・早く、希望される人は打てますように。

投稿者:田村の子



2021年5月29日土曜日

『田村のめぐみ』令和4年の酒米

来年の『田村のめぐみ』になる酒米が中名田公民館からよく見える田んぼに植付られました。農道におなじみのノボリがはためいています。
 
”田植え””稲刈り”が派手なイベントなので、稲作というと想起されるイメージかと思いますが、その間の120日にいろいろやることがありまして・・・。
いや、植付からではなくその前工程のシロカキで手を抜くと水管理が難しくなって除草剤が効かなくて雑草天国と化す・・・とか。一雨降ると畦畔の雑草が5センチくらい伸びて泣けてくるとか・・・、倒伏したぁぁぁ!とか、うまく干せずに刈取りに最悪状態で、その後も水気が抜けずに秋起こしも調子悪くてシロカキまで祟るとか・・・、ちょっと考えてもいろいろと出てきます(←私的アルアルから引用)。 私も、わずかながら水田を耕作しているのですが、いつも「うまくいかんなぁ・・・」と畔で仁王立ちしております😅

 そのようなことを思いながら、酒米田んぼを眺めたのでした。
 お世話になりますが、どうかよろしくお願いいたします。
みんなで無事の収穫を見守りましょう。😃


投稿者:きっこりぃ

2021年4月2日金曜日

『田村のめぐみ』ニューモデルがキタ━(゚∀゚)━!

 中名田の地酒『田村のめぐみ』は2014(H26)年2月19日に誕生しました。

生みの親:吉田隆さん🙂

以来、色々な歩みをしつつ8回目の配布を迎えました。

今回は、酒蔵も久保田酒造さん(坂井市丸岡町)に変わり、純米酒にフルモデルチェンジしました。

育ての親:東清俊さん🙂

すりガラスの瓶とラベルもイイ感じです。

茶瓶が純米生原酒(度数17%)で緑瓶が純米生貯蔵酒(生貯蔵後出荷直前に加熱処理:度数14%)です。加熱で酵母の働きを止めるのですが、その回数やタイミングについては、下記イラストのような種類があるらしいです。


試飲した感じは、すっきりした辛口という感じでした。


地区の皆様、会員になって、ニューモデルの『田村のめぐみ』を是非飲んで見て下さいね😉。

※詳しくは中名田公民館にお問合せ下さいませ。


投稿者:きっこりぃ

2021年3月27日土曜日

小屋区の天然砥石

 『中名田誌』(昭和61・1986年刊)より

”小屋の砥石山について、古老の語るによると江戸時代からとも思われる以前から、〇〇(注:細かい場所は伏せます)地籍の砥石山で京都の鉱山夫により採掘され、牛に負わせて山道を搬出、良質の砥石を産出した。更に昭和40年橿原市の鉱山士が地元民数人を雇い小型ブルトーザーにより採掘を行い、数年を経て掘り尽くした。・・・”


私が小学校に入った頃(昭和48年)かそのちょいと前か、上田の小堂商店(りょうみせ)に行くと、”トイシヤマオッツァン”と呼んでいたおじさんが買い物をしていたことを記憶しているので、その頃はまだ採掘をしていたのだろうと思う。

今回、小屋区在住の大先輩から場所を聞いたので行ってみると、なるほど確かに採掘の痕跡があり、それらしい質の石片が残っていました。数年前に近辺をひたすら歩いて探したのは、まったく逆方向でして、そりゃあるはずないなと・・・😅。

ということで、かけらを1つ拾ってきて、どのような具合か試してみました。

しばらく水に漬けおいてから、整形砥石で平らな研ぎ面を少し作りました。仕上げ砥石らしい砥粒が出てきました。
















常用のナタを研いでみます








しばらく研ぐと、仕上砥石で研いだ感じに








新聞もスパッと切れました。なるほど・・・








ということで、かつて砥石山が中名田にあったということが確認できたのでありました。

中名田公民館に、小屋区の方から寄贈された小屋産砥石そのものがありますので、確認しに行くこともないのですが、自分で探してみたかったということで・・・😅。はい、気が済みました!😃

投稿者:きっこりぃ

2021年3月21日日曜日

今年度最後の行事(奉仕作業)

 毎年この時期は、区長会と田村のゆめづくり協議会合同の奉仕作業です。

日頃の活動拠点の中名田公民館の壁の清掃や網戸の張り替え、また、日頃の活動備品のスマイルカーの点検やタイヤ交換、除雪機の清掃や点検などを実施。




これで、令和2年度の活動は終了です。今年度は、コロナの影響で活動があまり出来なかったですが、これからの活動を一人ひとりが考えられる良い機会、1年であったかと思います。

投稿者:田村の子


2021年3月14日日曜日

権現さんの木が倒れたので・・・見谷集落のサンデー倒木処理!

  見谷の権現さんの境内に、根回りが一抱え半くらいあるタブノキの古木がありまして、3月12日の強風で、隣接するTさん宅の車庫敷地に倒れてしまいました。車庫への引き込み電線と壁の一部が壊れてしまったのですが、建物直撃でなかったのが幸いでした。


 倒木の根を見ると腐っていました。樹勢が弱っているなぁと感じてはいたのですが、実は枯れていたということです。


 ということで、見谷集落の衆は緊急出動です。「チェーンソーで人力運搬可能サイズに切って・・・何とかならんかなぁ・・・」とかいう思いもあったりしたわけですが、それでは何ともならんサイズでした。「これ、あかんやろ(^^;」ということで、本日もサッシサービス工業さんのクレーン付トラックにお世話になりました。人力だけだったらえらいことだったなと、作業しながらあらためて思った次第です。重たいことも大変ですが、広葉樹はその枝付きによって不安定になるので、機械で固定してもらえるかそうでないかで、切断時の危険度がかなり違うのです。



順調に作業はすすみまして、午前中に作戦終了となりました。大仕事が無事終了してよかったです!


写真:S社長

投稿者:きっこりぃ

2021年3月7日日曜日

いきいき100歳体操始めませんか。

田村のゆめづくり協議会では、いきいき100歳体操を地域で推進していきたいと考えています。
いきいき100歳体操とは、
椅子に座った状態で、DVDを観ながら30分から40分かけて行う体操です。
準備体操、筋力運動、整理体操の3部からなります。
動作の簡単な体操ですが、筋力運動ではおもりを用いて行うため、筋肉に不荷がかかり、筋力アップにつながります。
 
体操を行っている方の声では、
階段の上り下りが楽になった。
杖がいらなくなった。
地域でみんなが顔を合わせる機会が増えた。
ということですので、高齢になってもしっかり歩くことができ、寝たきりにならない身体づくりをしませんか。

高齢者クラブの方々と体操推進に向け意見交換をしました。



投稿者:田村の子


2021年2月28日日曜日

田村のめぐみリニューアル

中名田の地酒田村のめぐみ会員募集中。

酒蔵が変り、リニューアルしました。初めての純米酒です。

ぜひ、会員になっていただき、むらづくりを支援ください。

会員特典は、

奈良漬(地元の瓜、田村のめぐみの酒粕を使用)を後日進呈。

会員証提示で昨年度までのお酒を値引き。

申込み締切 令和3年3月14日(日)まで

中名田公民館に申込んでください。とりあえず、電話でも結構です。


投稿者:田村の子

 

2021年2月20日土曜日

若狭和紙を学びPRしよう!(中名田小学校5・6年生)

 

中名田小学校の5・6年生が、中名田地区の地域資源である”若狭和紙”について学び、そのPRに取り組んでいます。レポートを送っていただきましたので、画像にして掲載します。


【その1:若狭和紙について学んだこと】

若狭和紙について(歴史)


若狭和紙について(特徴・職人さん)



【その2:これからの取組~”サクラプロジェクト”】

『若狭和紙が、桜のように多くの人に愛される和紙になってほしい!』との思いをこめて、3つの企画が計画されました。


サクラプロジェクト①~手提げ袋の制作

児童制作の手提げ袋には、「若狭和紙は浅草寺雷門(のちょうちん)につかわれています」「少量の雨にぬれても大丈夫です」などのPRメッセージが入っています。


サクラプロジェクト②~提灯でライトアップ
★3月11日(木)18:20~予定★


サクラプロジェクト③~HP・ポスターでPR

関連した取組などが、小学校ホームページに掲載されています。


【情報提供】中名田小学校5・6年生と芝田先生
【掲載者】協議会:岡 登志郎