2021年9月22日水曜日

中名田のいいとこパート②

 【小村城跡】

上田区持田集落にある小村城跡は、大きな堀切の城跡である。主郭には神社があり、中名田地区が眺望できるスポットである。城跡に行く道はせまいが、しっかりしていて、散策には最適である。




 【田村川の桜並木】

上田区~下田区の田村川沿いにあり、1キロに続く桜並木は圧巻である。写真スポットである。上田区、下田区の保存グループが毎年、消毒等を行い、素晴らしい花を咲かせている。

 




【長田寺(田村薬師)】

下田区清水集落にある長田寺は、桓武天皇の御世の西暦796年に坂上田村麻呂によって創建され、円鎮僧都が刻んだ薬師如来を安置している。巷では、田村薬師(お薬師さん)の名で知られ、眼病などを癒し、病の苦しみから救ってくださる現世利益の仏様である。薬師如来は、17年に一度開帳される。




投稿者:田村の子




2021年9月20日月曜日

中名田のいいとこパート①

 コロナ影響で地域づくりなどイベント、集まりがなかなか出来ない状況ですので、今回、5回に分けて中名田のいいとこを紹介していきたいと思います。今後のマップづくりにも生かしていきたいと思います。

【亀が淵の滝】

小屋区奥小屋集落から2キロ余りのところに滝があり、怪厳奇石亀の形をしていることから亀が淵の滝と言われている。伝承では、この滝に石や汚物を投げ込めば、たちまち夕立のような激しい雨を起こし、洪水をみなぎらすと。

新緑や紅葉の時期には、マイナスイオンを浴び、心身ともリフレッシュを。




【熊野神社と権現岩】

上田区岩井谷集落から北方へ約1キロに行ったところから、更に山に登り、高さ300メートルもある山の中腹に位置する。約15メートルの断崖絶壁を背負った一大洞窟(権現岩)があり、その洞窟にまたがる秘境にこの神社が建立されている。

西暦798年に坂上田村麻呂によって建立されたと言われており、中名田地区のパワースポットである。




【飯盛山】

「いいもり山の恵みうけ、若狭の里に夢えがく・・・」と地元中名田小学校の校歌に歌われている山であり、青葉山、多田ケ岳とともに若狭三山のひとつに数えられる。

中名田地区の上田区と加斗地区飯盛区の境にあり、上田区見谷集落から約1時間で頂上に達する。

山の高さは584メートル。眼下には青戸大橋、晴れた日には常神半島から越前岬、青葉山から丹後半島まで箱庭のように見渡せ、まさに絶景スポットである。

                  小浜山の会HPから



投稿者:田村の子

追記
 熊野神社と権現岩の迫力ある写真と飯盛山から青戸大橋が見える写真をお持ちの方は、中名田公民館まで連絡をお願いします。

2021年7月31日土曜日

販売場所はこんな感じです。(前のブログの続き)

 7月31日(土)9時~販売が始まりました。

購入された方には粗品をプレゼントしています。

ぜひ、お立ち寄りください。



販売日:毎週 月・火・木・金・土(祝日除く)


投稿者:田村の子

2021年7月30日金曜日

”小浜市ふるさと文化財の森センター”で『田村のめぐみ』販売を開始します

7月31日から”小浜市ふるさと文化財の森センター(小浜市深野:国道162号線沿)”で地酒『田村のめぐみ』の販売が開始されます。

お酒の販売は”ハマセ酒店”さんの協力(中名田店)で行われます。

9月後半には、きれいな水で育まれた『中名田米』の販売も予定されているとのことで、今後の展開と可能性が楽しみです。😀

酒類の販売ということもあり、ここまで漕ぎつけるにあたっては、関係の方々のご苦労があったと聞きます。ありがとうございました。

投稿者:きっこりぃ

2021年7月8日木曜日

行政に頼らない健康づくり

田村のゆめづくり協議会健康福祉部会では、今年度から地域へいきいき100歳体操の普及に努めています。 昨年度までは、行政にお世話になり準備を進め、コロナの影響で延期していましたが地域独自でこのほど普及活動を始めました。 初回は、和多田のふれあいサロンに呼んでいただき、健口教室のあとに参加者のみなさんに体操をしていただきました。 ぼちぼち中名田地区の小集落の集まりに呼んでいただき普及していく予定です。 年を重ねられても介護のお世話にならないような身体づくりを地域の高齢者の方に進めていきます。
投稿者:田村の子

2021年6月27日日曜日

高めよう 地域協働の力

 農用地等の保全管理に向けて、中名田地区でも、農林水産省からの多面的機能支払交付金を活用し、田んぼを持っていない人も農地を維持しようと休耕地の草刈りが行われた。




田んぼが持っている人だけでなく、田んぼを持っていない人も参加する地域を守る取組みのひとつである。

一般社団法人 中名田が今後、農地集積に向けて取り組んでおられるので、それまでは、地域が一体となって、農地を守っていかなければならない。

投稿者:田村の子



2021年6月19日土曜日

耕作放棄地の放牧3年目(中名田地区上田地係)、牛3頭が来ました。

 先週末、草刈りや電柵を設置して放牧準備をした耕作放棄地(約3ha)に牛が3頭やってきました(6月16日)。福井新聞さんの6月17日版でも紹介されましたが、地区内の農地集積に取り組む一般社団法人「中名田」による、耕作放棄農地対策の一環で、3年目になります。

ということで、見に行きましたら、今年もたくましくカヤをバリバリ食べていてくれました。頼もしい食欲にほれぼれしながら30分くらい観察していると、電柵越しに近づいてきてくれて、いろいろな様子を見せてくれました😀

コンニチハ・ハジメマシテ
かゆいところは電柱で
吸い上げるように水を飲む様子、初めて見ました


103番が「つばさ」号、平成22年2月生まれ
153番が「さとみ1」号、平成26年6月生まれ
185番が「うめ3の8」号、平成29年8月生まれ

いずれも今年12月に子どもを産む予定の母さん牛です。

3頭は10月中旬まで上田地係の放牧地で過ごし、その後は県嶺南牧場に戻って出産する予定とのことです。


エサや水のお世話をしていただく一般社団法人「中名田」の方々には、いろいろとご苦労があるとお聞きしますが、人口減・耕作者減・耕作放棄地増の当地区に可能性をもたらす意義ある取組と思いますので、どうかよろしくお願い致します🙇。

投稿者:きっこりぃ