今年は、わかさ富士さんが廃業されたため、どうなるか不安でしたが、福井市内の酒造会社さんにお世話になり、田村のめぐみが無事完成しました。
残念なのが、田村川の最上流「亀が淵の滝」の水が活用できなかったこと。
お米とラベルの和紙は中名田産ですが、今回は仕方ないことです。
来年は、何とか亀が淵の滝の水が活用できるよう酒造会社と交渉していくようです。
試飲会では、会員30名が集まり、親睦を深めました。
昨年のお酒と飲み比べ、人それぞれの好みがあるので、いろいろな意見が出てましたが、おいしいことは間違いありません。
少し遅れていったのですが、度数が20度と高いこともあり、少し皆さん赤ら顔でした。(楽)
会員さんは、1升瓶 1口 5,000円 4合瓶 1口 3,000円です。
会員さんには、奈良漬が進呈されます。
大変申し訳ございまでんが、会費の一部は、スマイルカーの維持管理費に活用させていただきますとのことです。
下田区の中野酒店では、1升瓶 2,500円 4合瓶 1,500円で売られていますので、お買い求めください。よろしくお願いいたします。
投稿者:田村の子
2017年2月25日土曜日
2017年2月23日木曜日
若者と市長の夢トークIN中名田
2月15日(水)に、中名田公民館で、「若者と市長の夢トーク」が行われ、中名田地区の若者と松崎市長が、まちづくりについての意見を交換を行った。
私は、若者でないので選ばれず残念。
20代から35歳までの男女7名が参加。
田村のゆめづくり協議会代表と副代表も参加し、若い人の意見に聞き入った。
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| 小浜市フェイスブックより抜粋 |
北陸新幹線の話は興味深々。情報が若い人に届いていないのか具体的なことを知らない人が多く、やはり新聞や広報などでは若い人には限界がある。やはりSNSでどんどん情報を出していくべきかと・・・。
街とは一線を画した地域づくり、田舎は田舎の良さを生かしてむらづくりに取り組む必要があるのは若い人も思っており、これから若い人の意見を取り入れながらむらづくりを行っていかなければならない。そうそう若者だけでなく女性の意見も・・・
また、若い人は、情報を欲しがっていることもわかったようである。
投稿者:田村の子
2017年2月12日日曜日
小浜でなんと80センチの雪
小浜市で6時間で60センチの雪。
10日の昼から積もり出し、一気に積もりました。
福井新聞の記事も掲載します。
でも、山間部のわが中名田地区は、50センチぐらい。市街地より少ないのでびっくりです。
中名田の幹線県道道路岡田深谷線もきれいに除雪がされています。感謝。感謝です。
気になるのは、ひとり暮らしや高齢者世帯の玄関先の雪のけ。
多分、近助、共助でやられているのだと・・・(不安)
投稿者:田村の子
10日の昼から積もり出し、一気に積もりました。
福井新聞の記事も掲載します。
でも、山間部のわが中名田地区は、50センチぐらい。市街地より少ないのでびっくりです。
中名田の幹線県道道路岡田深谷線もきれいに除雪がされています。感謝。感謝です。
気になるのは、ひとり暮らしや高齢者世帯の玄関先の雪のけ。
多分、近助、共助でやられているのだと・・・(不安)
投稿者:田村の子
2017年2月5日日曜日
2017年1月22日日曜日
中名田の冬の風物詩
中名田の冬の風物詩茅が太陽の光と雪で気持ち良く干されている。
中名田の地は、寒暖差が大きいため、しっかりとした強い茅が作られるようだ。
産物組合の元気な高齢者が頑張って作業しており、休耕地対策でもある。
茅は、まだまだ需要があり、高齢者の方もお金を稼ぐこと、また健康づくりとして一石二鳥である。
天日干しされている茅は、厳しい冬に耐え、春を待っている。
投稿者:田村の子
中名田の地は、寒暖差が大きいため、しっかりとした強い茅が作られるようだ。
産物組合の元気な高齢者が頑張って作業しており、休耕地対策でもある。
茅は、まだまだ需要があり、高齢者の方もお金を稼ぐこと、また健康づくりとして一石二鳥である。
天日干しされている茅は、厳しい冬に耐え、春を待っている。
投稿者:田村の子
2017年1月15日日曜日
除雪ボランティア
久しぶりの大雪になった。
小浜市は、2年ぶりの30センチ超である。
山沿いの中名田は、それより多い40センチ弱ぐらいかと・・・
中名田地区には、歩道を除雪するための除雪機が公民館に4台配備されており、各地域にボランティアの方が4名いる。
この大雪で、通学路確保のため、除雪に出ていただき、歩道を確保していただいた。感謝、感謝である。
また、消防団では、消火栓の水利の確保のため、除雪に回っている。
雪になっても、自分の家の除雪も大事であるが、公共の場もしっかり除雪ができる体制が整っており、大変ありがたい。
これからもよろしくお願いします。
投稿者:田村の子
小浜市は、2年ぶりの30センチ超である。
山沿いの中名田は、それより多い40センチ弱ぐらいかと・・・
中名田地区には、歩道を除雪するための除雪機が公民館に4台配備されており、各地域にボランティアの方が4名いる。
この大雪で、通学路確保のため、除雪に出ていただき、歩道を確保していただいた。感謝、感謝である。
また、消防団では、消火栓の水利の確保のため、除雪に回っている。
雪になっても、自分の家の除雪も大事であるが、公共の場もしっかり除雪ができる体制が整っており、大変ありがたい。
これからもよろしくお願いします。
投稿者:田村の子
2017年1月5日木曜日
消防団1年の始まり
消防団の1年の始まりと言えば、消防出初め式である。
平成29年は、雪や雨ではなかったが、北西の風が非常に強く、冷たい風が吹き付けた。
小浜市は、海の街であり、海に向かって放水をするわけであるが、写真で見てわかるよう放水した水が団員のところに戻ってきており、大変な一斉放水となった。
毎年思うことであるが、観閲式から一斉放水、市中行進、式典ときびきびした動きの中で、正月ボケが解消できる行事である。
糸魚川の大火が年末にあったが、初期消火が重要であることが再認識され、災害等は素早く行動することで多くのものが救えると思うので、そのことを肝に銘じておかなければならない。
投稿者:田村の子
平成29年は、雪や雨ではなかったが、北西の風が非常に強く、冷たい風が吹き付けた。
小浜市は、海の街であり、海に向かって放水をするわけであるが、写真で見てわかるよう放水した水が団員のところに戻ってきており、大変な一斉放水となった。
| 放水している消防団員が見えない |
毎年思うことであるが、観閲式から一斉放水、市中行進、式典ときびきびした動きの中で、正月ボケが解消できる行事である。
糸魚川の大火が年末にあったが、初期消火が重要であることが再認識され、災害等は素早く行動することで多くのものが救えると思うので、そのことを肝に銘じておかなければならない。
投稿者:田村の子
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