2014年11月19日水曜日

市長と語る夢トーク

11月18日(火)に中名田公民館で市長と語る夢トークイン中名田が開催された。



まず、市長から5つの公約
①安全/安心な暮らし②地域/人づくり③魅力ある産業/観光④賑わいの創出
⑤効率重視の行財政改革 の熱い話を聞いた後、



地区要望について市から回答をいただいた。

①リサイクルブラザに係る三世代交流施設について
 総務省から新たな事業が立ち上がると聞いており、中名田地区においてこの事業への取組みについて、前向きに検討していただいている。ある程度のハード整備も可能であると聞いているので、今後、市も応援させていただきたい。

②国道162号線について
 ・田茂谷地係と相生地係の崩落危険箇所の拡幅について
  現在、福井県では、詳細設計に基づき、測量や物件調査をおこなっており、今年度に用地買収を行う予定であり、来年度から一部工事に着手する予定。
田茂谷の集落内から東相生に向かう600メートルの区間を1期工区として事業を進めている状況。

 ・抜本的な改良について
南川左岸バイパス案は実現困難なため、現在の道路を拡幅案で事業を進めている。
 市としても、現在の道路の改良がようやく事業化されたところであり、少しでも早く、危険個所が解消できるよう進めている。

③県道岡田深谷線について
 ・歩道延長計画の計画について
  下田地区における歩道整備については、現在工事中の区間を含めて平成26年度中に完了する予定。
福井県では、中名田小学校より上流(上田側)の歩道整備については、平成26年度から事業化となり、平成28年度までの予定で整備を進めている。現在、測量設計業務を完了し、用地買収に向けて作業中で、今年度は、用地補償を完了し、一部工事に着手したいと考えている。

 ・早期開通について
主要地方道坂本高浜線、国道162号の西津橋、大手橋で事業が進められており、岡田深谷線を優先的に整備することは困難。しかし、災害など非常時におけるルートを確保する観点から、整備の必要性を県に対して要望していく。今年度は、福井県から概略ルートの検討を行うと聞いている。

④コミュニティバスの運行について
 ・第二中学校の部活休部の一斉下校により、月曜日に1本増便できないか
  現時点では、バスの配車計画、乗務員の確保など、費用面からも増便、ダイヤの変更は難しい状況である。

その次に、毎年恒例になった、岡副代表から「ステップアップ田村のゆめづくり更なる地域力向上を目指して」題しての発表を行い、市長をはじめ、市の幹部職員の方に現在の中名田地区のまちづくりの状況、これからのまちづくりに向けて気持ちのこもった話を聞いてもらった。



その中で、中名田地区は、小浜市が目指している地域協働型のまちづくりのモデル地区に応募し、来年から交付金をもらって取り組んでいくこと。また、現在、組織作りに向け取り組んでいることを伝え、自分たちのむらは自分たちでつくっていく住民主体のまちづくりに向け努力していくので、市のご支援をよろしくお願いすることで締めくくった。

組織図(案)
市長からもお互いWINWINの関係で支援していきたいというお言葉をいただいた。


投稿者:田村の子

2014年11月3日月曜日

健康ウォーク

11月2日(日)に体育協会と公民館主催の中名田地区健康ウォークが開催された。

今年度は、神仏習合遺産である神秘的な上田区岩井谷集落の熊野神社に約130名の地区民がウォーキングした。

前日に体育協会の役員で、明日は本当にできるのか心配しながら雨の中、熊野神社付近を整備。



当日は、体協役員や地区民の願いが届き、曇天であったが、ウォーキングができる天候になり、予定どおり実施。とりあえず、ホッと。

出発式では、2歳から88歳までの地区民が集結。盛大なウォーキングになった。




片道2.2キロの道程を45分から1時間かけて登った。晴れているより、霧のかかった曇空の方がより神秘的な感じが・・・
88歳の方も軽々登られた。すごいの一言。

最高齢の方

熊野神社へ到着すると、田村の里山を守る会の茶屋があり、地区民はここで一休み。




そして、ついに、巨大な岩の下にある熊野神社へ到着。ほとんどの地区民が初めてであり、
驚いている人がたくさんおられた。



熊野神社に詳しい郷土研究会の方の説明を受けていると、雨がポツリポツリと・・・



帰り道はほとんど雨に打たれながらのウォーキングに・・・。帰路は、少し残念であったが、到着すると雨が止み、おにぎりとあたたかい豚汁のふるまいが・・・ 
雨の中歩いたので、最高の豚汁であった。

婦人会の役員の方もふるまいのお手伝いをしていただいた。



また、チャンネルOの「地域のお宝ミッケ!!」福輔の若狭はええとこやでぇの番組の収録もあり、参加者は福輔さんやアナウンサーの取材も快く受けておられた。
たしか放映は12日(水)と言っておられたような・・・間違っていたらごめんなさい。



昨年の亀が淵の滝といい、今回の熊野神社といい、中名田にも多くの地域の宝がある。まずは、このような地域遺産を地区民が知り、地域に誇りを持つことにより、地域がよりよいものになっていくと思う。

投稿者:田村の子

2014年10月26日日曜日

秋季消防訓練

10月26日(日)加斗地区で小浜消防団、若狭消防団主催の秋季消防訓練が開催された。
我が中名田第8分団も火災防ぎょ訓練に参加。

日ごろ、なかなかできないポンプ中継訓練に取り組んだ。
水利から遠い火災現場であると、ポンプを何台もつないで水を送らなければ水の勢いも出ないので、必要不可欠の訓練である。




また、その後、小浜自動車学校で緊急車両運転講習にも取り組んだ。
これは、初の企画で、団員が火災、災害現場に出動するときに、急いだり、慌てたりして、事故の危険性があるので、十分注意をして運転を行う再確認の講習であった。






その後は、分団に帰ってお約束の懇親会。この団結力が消防の良さである。



投稿者:田村の子

2014年10月25日土曜日

二中の生徒が中名田を歩きました(小浜二中ふるさとウォーク)。

 小浜二中で『ふるさとウォーク』という行事が行われました。
 校下に3コース(各42.195km)が設けられ、それぞれを縦割りグループで歩くというものです。二中の生徒が約500名ですから、1コースあたり160~170名程度が歩行することになります。
 
 中名田地区を含むコースは
【二中発~神田~旧小浜小跡付近~谷田部~中井橋~相生橋~若宮神社~桂~田茂谷~中名田児童館~中名田小学校~小屋熊野神社(折返し)~逆コースを辿り、口名田橋から162号~須縄~尾崎~今富小学校~南川堤防道路~二中着】
となっています。

 地区役員の私は後尾車を担当し、最後尾を軽トラで付いて行く係として1日を共に過ごしました。

沿道では保護者を始めとしたボランティアや地域の方々が、安全確保や生徒の激励をしてくれている姿を多数目にしました。中でも印象的だったのは児童館前交差点でした。
 国道歩行が終了し、県道に入ったら安心できるなぁ、よかったぁ・・・と思っていたら、人だかりが見えました。応援に多くの人が集まってくれていたのです。本当にありがたい光景でした。それからも県道沿いでは多くの人が応援をしてくれました。中名田地区の方々からの多数の応援には、二中の先生も感謝しておられました。

中名田小学校が補給と昼食ポイントになっており、二中の赤いジャージでいっぱいになっていました。


折返し点の小屋熊野神社


午前7:00に出発した生徒たちは、午後4時過ぎに無事帰着しました。

この1日、生徒にとっても得難い経験になったと思いますが、オヤジの私にとっても、人情というものをあらためて感じる貴重な1日となりました。

ご協力いただいた皆様、まことにありがとうございました。


追記)
軽トラで嫁さんと長時間過ごしたのも貴重な経験でした\(^o^)/


投稿者:きっこりぃ

2014年10月20日月曜日

熊野神社へ行こう!!

中名田地区体育協会および中名田公民館では、神仏習合遺産の熊野神社(岩井谷)へウォークキングしようと計画をたてました。

神秘的な神社ですので、皆さんどしどしご参加ください。
締切は10月28日(水)中名田公民館まで

当日は、あったかい鍋物や熊野神社に一服茶屋を用意しますのでお楽しみに!!


投稿者:田村の子

2014年10月19日日曜日

大健闘!市民体育祭

昨年は、台風18号の影響で自粛になったが、今年は、秋晴れの中、スポーツの秋にふさわしく
最高の体育祭となった。

我が中名田地区も12地区中なんと4位。もう少しで3位であったが、大健闘であった。



1位は、18種目中4種目 2位も3種目と応援席もめちゃめちゃ盛り上がった。





種目も大根雑リレーなど大根をバトン代わりに200メートルを20人で走る競技もあり、盛り上がった。


また、中名田のお家芸の2人3脚もダントツの1位。夫婦仲が最高に良い人を選んでいるので当然か。今まで負けなしであると思う。




大縄跳びもみんなで楽しく33回も跳んだ。



人口も2番目に少ない地区であり、過疎化が進んでいるが、やればできるというところを子どもたちにも示すことができたのではないかと思う。

終了後は、お約束の大懇親会。いつものように競技の反省を楽しく行い、来年の優勝を誓いあった。



投稿者:田村の子

2014年10月12日日曜日

やさしさいっぱい!まちなか夢通り

出会い、ふれあい、つながりの輪を広げようと市民活動・福祉団体・学校・行政がまちなかに集結。

その中の市民活動パネル展で中名田地区の活動が紹介されていました。

オレンジ帽のボランティア部隊出陣!(小学校の草むしり他)

休耕田で地域活性化(奈良漬づくり)

地酒「田村のめぐみ」完成



そして、ど真ん中に「資源フル活用 常に挑戦」という坂下会長のこれから中名田を活性化しようとする思いの新聞記事が掲載されていました。

食のまつりでは、小浜地区と西津地区が全国のB級グルメに交じって参戦!
どの地域もまちづくりが活発化してきています。




投稿者:田村の子