2019年12月9日月曜日

茅刈り着々と。

中名田産物組合による茅刈りが11月下旬から始まっている。

休耕地に1年間延びた茅を刈取り、円錐状にし、半年間天日干しをする。
雪が降り、茅にかかり、霧が立ち込めるとすごく神秘的な風景となる。


中名田の地形も茅を強くしているようだ。
11月~12月の良く晴れた日では、9時頃でも写真のように霧で中々太陽が出てこない。このような地形は、米も美味しいらしい。


産物組合の皆さんは、この時期、拠点のふるさと文化財森センターから中名田を東から西へ移動しながら茅を刈って干す準備を黙々をされていた。



この茅が寺社仏閣や茅葺きの家に使用される。伝統を絶やさないために地域の人は頑張っている。

投稿者:田村の子



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