2018年9月13日木曜日

CATV番組「E~仲間たち!」放送日程決定

8月4日に田村のゆめづくり協議会の取組みを紹介するテレビ番組の「E~仲間たち!」の収録をしましたが、この程放送日程が決定しました。

9月13日に試写会を兼ねて慰労会をし、久しぶりのゆめづくり協議会でのコミュニティの場。前向きな人たちの集まりであり、楽しいひとときでした。

放映については、9チャンネルで、9月19日、20日、22日、23日に放送されます。ぜひ、ゆめづくり協議会の有志をご覧ください。

放映日程表
投稿者:田村の子

2018年9月8日土曜日

二百十日の松上げは稀

上田区や下田区などほとんどが地域が地蔵盆のときですが、和多田区は、立春の日から数えて二百十日目の近い週末に松上げをおこないます。

この二百十日というのは、台風襲来の時期で、稲の開花時期にあたるため、天候の無事を祈る神事であり、無事に火が点くと豊作になるということで、二百十日に松上げをおこなっています。

今年は、準備段階から雨が降り、松上げができるか心配しましたが、無事、松上げや橋の上で住民が60名集まりに二百十日の行事が出来ました。
松上げはあっという間にもじに火が点いたため、豊作間違いなしです。(楽)

投稿者:田村の子



美しき日本 この1枚のHPから抜粋
何年か前に松上げを見に来られた写真家TAKATARO氏の写真です。


2018年8月20日月曜日

復活の舞。六斎念仏。

和多田の六斎念仏が市の無形民俗文化財に復活指定されたため、報道各社もたくさんきていただき、念仏をPRできた。

8月15日に禅応寺で舞った時は、8月18日に福井新聞の嶺南版で掲載され、福井放送でも、8月17日に放映された。
8月18日で地蔵堂で舞った時は、朝日新聞社も来ていただき、近日中に掲載される予定である。

先祖供養のために行う民俗芸能であるが、このように宣伝、PRしていただくことも重要であると思う。やっている人たちのやりがいにもつながっていく。

これからも、負担にならないよう伝承していこうとメンバーが志を新たにした。


投稿者:田村の子

※福井新聞8月18日(土)に掲載されたものを抜粋
   朝日新聞8月28日(火)に掲載されたものを抜粋

2018年8月5日日曜日

E~仲間たち番組の収録撮影

このほど、田村のゆめづくり協議会の地域づくりの収録撮影がありました。
関西電力が提供している9チャンネルで放送される番組で、福井県内で放送されるようです。

スマイルカーの運行、防災のむらづくり、お酒づくり、亀が淵の滝の整備などの撮影がありました。収録撮影というのは、ほんと時間がかかりますが、PRしていただけるのでありがたいです。それにしても暑~い日でした。








放送予定は、9月ということなので、どのように仕上がってくるのか楽しみです。
皆さん見ていただけるとありがたいです。

投稿者:田村の子



2018年7月29日日曜日

塗装大好き集落?

集落センターの屋根や集落にあるカーブミラーの塗装に続き、バス停の塗装に着手。

塗装大好き人間の集まりです。

大原バス停が老朽化している意見をいただき、塗装大好き部隊が出陣しました。

プロ職人が若干いますが、ほとんど素人部隊。しかし、やる気だけははあります。

今回もそれなりの出来で完成。気持ち良くあいあいバスに乗っていただけるのではないでしょうか。

作業前
作業中

作業中

作業後
投稿者:田村の子

2018年7月24日火曜日

中名田地区の悲願

国道162号線深谷相生間、県道岡田深谷線早期完成の看板がリニューアルされました。
この看板は、昨年の風台風により飛ばされ、無残な姿になってましたが復活。

中名田の谷に入る交差点に掲げられ、中名田地区民にとっては、悲願の道路であります。



同盟会の役員の方々が国県への要望等、尽力されています。

この両道路が完成すれば、中名田もいい方向に様変わりすると思いますので、それまでは地道のむらづくりをしていく必要があります。

住んでいて楽しい、みんなで支え合う中名田になるよう区長会をはじめ、ゆめづくり協議会も知恵を絞っています。

左上 県道岡田深谷線・
右 国道162号線相生深谷間

投稿者:田村の子

2018年7月6日金曜日

梅雨前線は紙一重

全国各地で梅雨前線の大雨による影響により、河川の氾濫や土砂災害が起こっています。

小浜市は、何とか近隣の各県に比べ、それほど影響を受けていませんが、5日~6日かけて24時間の雨量は170ミリに達しました。

福井県河川砂防総合情報のサイトで、小浜市遠敷や口田縄、おおい町名田庄挙野の雨量がわかりますが、我が中名田地区自主防災会で今年度、雨量計を作製し、初めて設置しました。同じように170ミリぐらい。データーで見るより臨場感がかなりあります。



6日は、夜に消防団が警戒に回ってくれました。巡回してくれると安心感があります。
7日~8日も雨が降るので、警戒が必要ですが、中名田地区自主防災会は、この間初動対策を話あっているので大丈夫かと・・・。

投稿者:田村の子


2018年7月5日木曜日

休耕地の保全

中名田地区で休耕地の保全が進んできています。

耕作者や地権者だけでなく、田んぼを持ってない人でも草刈りに積極的に参加し、地域全体で休耕地を保全していこうという取り組みです。





草刈りだけでなく、中名田地区は、社団法人を立ち上げ、農地を有効的に活用しようという取り組みが始まりました。

休耕地については、人口減少の次に中名田の課題です。

投稿者:田村の子

2018年6月21日木曜日

中名田地区自主防災会研修会

21日(木)中名田公民館2Fホールで自主防災の研修会が行われました。
主催(中名田地区自主防災会・田村のゆめづくり協議会防災部会)

昨年度に続き2回目の開催です。

自主防災会は、区長・区長代理・協議会防災部会・公民館・消防団・防犯隊・民生委員・日赤奉仕団の方々がそれぞれに役割を担い構成されています。

梅雨のピーク前に、自主防災組織やそれぞれの役割を確認し、場面に応じた動きができるようにすることが大きな目的の一つです。
新導入の雨量計も紹介
昨年度は3回も台風に見舞われ、うち1つについては、土砂災害警戒級の雨をもたらしましたが、それらの中で得たことについても共有する機会になりました。

災害ボランティアの受け入れについても、平成25年台風18号の事例をもとに説明がありました。


『実効性・持続性のある自主防災のかたち』・・・なかなか簡単ではありませんが、私たちが住む中名田地区の状況(年齢・世帯・地理)を考えるとき、継続的に取り組んで行かなければならないことだと思います。

投稿者:きっこりぃ



2018年6月18日月曜日

勝利の美酒

消防第8分団(中名田)が操法大会小型ポンプの部で3年ぶりに優勝。小型ポンプ中名田ありです。おめでとうございます。



2カ月間、真面目に練習に取り組んだ成果です。それにしても本番に強い、精神力がすごい。また、選手以外の人も練習に付き合い、ホース巻など裏方に徹した8分団全員の勝利かと。

このような消防団に対して、災害に対しても一致団結して動いてくれると思うと、住民も心強く思っています。

今日は、勝利の美酒です。優勝した時にしかできません。

来年きっちり洗って返すとのことです。(楽)

投稿者:田村の子

2018年6月3日日曜日

H30 上田区ひまわり畑

上田区ふれあい会館近くの休耕田にひまわりの種をまきました。

フレッシュ上田の役員と、婦人会や児童、老人クラブなどの有志の方々が約20名参加してくれました。
※クリーン作戦と同日開催なので、男性諸氏は草刈格闘中なのですね(^^;


皆さん動きがよくて、カネイチさんに飲物を買いに行っていたら、ほぼ種まき終了していました(^^;

今年は”ロシアひまわり”という品種にしました。背丈と花がデカイらしいです!!

最近の種は遺伝子操作というやつでしょうか、F1という1世代限りのタネが多いらしく、昨年の品種はそれでした。次世代はどんなのが生えるかわからないらしいです。
でも、それが逆に楽しみというのもありまして、道路側の1列に昨年のタネをまきまして、残りの列を購入したロシアひまわりの種をまきました。

開花はたぶん8月上旬なので、楽しみに育てて行きたいと思います。


投稿者:きっこりぃ

原子力防災マップの配布

昨年度原子力防災県外避難先(兵庫県養父市)に続き、今年度県内避難先(鯖江市立待地区)の避難ルートなどを記した防災マップを中名田地区全戸に配布。



田村のゆめづくり協議会で昨年11月に鯖江市立待地区までの避難ルートや受入れの状況を視察し、確認したことを中名田地区民全員に情報共有するものです。

あってはならないことですが、いざという時のために・・・

投稿者:田村の子

(備考) 中名田地区の原子力防災の県外避難先は兵庫県養父市、県内避難先は鯖江市立待地区です。

クリーン作戦

中名田地区の田村川沿いの集落は、クリーン作戦は茅刈りです。

午前中で土手はスッキリ。



この時に鳥獣害のネットの修繕も行います。



昨年の台風の影響で大木が倒れ、ネットに直撃。大変です。



こちらも台風の影響が出ています。松上げを立ち上げる土台には、流れてきた切り株が・・・さて、どのように取り除くか。



最後に、若い人(40代、50代)?がいない世帯は、こんな感じです。

これが、中名田地区の現状かと・・・

しかし、まだまだ、元気です。介護予防?熱い中、お疲れさまでした。


投稿者:田村の子



2018年5月26日土曜日

多くの意見が出た議会報告会

中名田公民館で議会報告会が行われ、20名の地区民が参加しました。

4名の市会議員さんが平成30年度の当初予算など3月に市の方から提案のあった議案を可決したものを説明していただきました。
また、北陸新幹線の整備の現状の説明がありました。

その後、意見交換が1時間近く行われ、その中で、中名田地区民からの意見として、
まちづくりは、医療と教育が重要である。それがしっかりしていれば定住が安定して、人口減少を食い止められると思うが・・・とか
議会の活性化について、魅力ある議会にするため、また、サラリーマンが積極的に議員になれるように、定数を減らすかわりに給料を上げたり、夜や土日に議会を開催すれば・・・など 多くの意見が地区民から出ていました。

この意見を今後の議会運営に活かしていただければと思います。



投稿者:田村の子




2018年5月18日金曜日

六斎念仏復活!

和多田の六斎念仏が、このほど小浜市の無形民俗文化財の指定を受けました。

1966年に「上和多田六斎念仏」として市指定文化財に指定されましたが、後継者不足で活動ができず1985年に指定を解除。

1999年に構成する集落を和多田全体に広げ、「和多田六斎念仏保存会」を結成。

現在まで、和多田の大原集落の禅応寺で毎年8月15日、下和多田集落の地蔵堂で8月23日より前の直近の土曜日に実施しています。

6年前から30代、40代の若手?が加わり、師匠、先輩方の指導の下、太鼓踊りを交代で踊り、民俗芸能を後世に伝えています。この指定でずっと続けていかないと・・・プレッシャーかも。・・・(泣)(笑)

平成30年5月16日福井新聞抜粋


投稿者:田村の子

2018年4月22日日曜日

手作り鯉のぼり出現

今年も、和多田ボランティアの有志20名が、中名田保育園横の休耕地に手作り鯉のぼりを設置しました。

緑と黄の子ども鯉のぼりは、中名田保育園の園児
赤のお母さん鯉のぼりは、和多田の小学生
青のお父さん鯉のぼりは、和多田ボランティアのメンバーが描いています。
お世話になりました。



和多田は、女性が上位?なので、お母さん鯉のぼりがお父さん鯉のぼりより上に泳いでいます。(笑)




今後、この鯉のぼりの下で、和多田区民、または中名田地区民が、懇親会など交流していけたらと・・・・

チャンネルOの放映日は、4月25日(水)19時30分~ 1時間毎

設置期間は、4月22日(日)~5月19日(土)です。

投稿者:田村の子

2018年4月8日日曜日

上和多田・大原集落のH30年度始動

今年度の上和多田・大原集落は組長さんの平均年齢が若いとのこと。早速動き始めた様子が、集落長さんから届きました。


型枠を組んで、基礎打ち作業の様子です。





道具選びからがお約束の同集落ですので、左官コテなんかについても、あーだこーだ言いながら(笑)盛り上がっていたに違いない!と思っています。

先日も、写真にも写っているKさんが
「今年度は集落内の諸テーマに取り組むのだ!」
と明るく語っていました。

何をするにしても、楽しくやるのが一番ですよね。


また何かありましたら、特別参加で呼んで下さい(^^)/



情報・写真提供:かんべさん(H30集落長)
投稿者:きっこりぃ

2018年4月4日水曜日

田村のめぐみ試飲会

待ちに待った中名田の地酒「田村のめぐみ」が3月下旬に出来上がりました。

お酒の工程を産業振興部会長が説明

この程、会員を対象とした試飲会があり、老若男女の酒豪たちが集まり、今年の田村のめぐみを楽しみました。



今年の田村のめぐみは、辛目であり、あとで甘味がましてくる感じです。皆さんの反応も上出来ということでした。また、女性の方もテンションが上がってました。(楽)

田村のめぐみは、4月の中旬から中野酒店で販売する予定ですので、お買い求めください。

また、皆さん、会員になってくださいね。会員になれば、地場産の奈良漬を贈呈します。




投稿者:田村の子