2018年6月18日月曜日

勝利の美酒

消防第8分団(中名田)が操法大会小型ポンプの部で3年ぶりに優勝。小型ポンプ中名田ありです。おめでとうございます。



2カ月間、真面目に練習に取り組んだ成果です。それにしても本番に強い、精神力がすごい。また、選手以外の人も練習に付き合い、ホース巻など裏方に徹した8分団全員の勝利かと。

このような消防団に対して、災害に対しても一致団結して動いてくれると思うと、住民も心強く思っています。

今日は、勝利の美酒です。優勝した時にしかできません。

来年きっちり洗って返すとのことです。(楽)

投稿者:田村の子

2018年6月3日日曜日

H30 上田区ひまわり畑

上田区ふれあい会館近くの休耕田にひまわりの種をまきました。

フレッシュ上田の役員と、婦人会や児童、老人クラブなどの有志の方々が約20名参加してくれました。
※クリーン作戦と同日開催なので、男性諸氏は草刈格闘中なのですね(^^;


皆さん動きがよくて、カネイチさんに飲物を買いに行っていたら、ほぼ種まき終了していました(^^;

今年は”ロシアひまわり”という品種にしました。背丈と花がデカイらしいです!!

最近の種は遺伝子操作というやつでしょうか、F1という1世代限りのタネが多いらしく、昨年の品種はそれでした。次世代はどんなのが生えるかわからないらしいです。
でも、それが逆に楽しみというのもありまして、道路側の1列に昨年のタネをまきまして、残りの列を購入したロシアひまわりの種をまきました。

開花はたぶん8月上旬なので、楽しみに育てて行きたいと思います。


投稿者:きっこりぃ

原子力防災マップの配布

昨年度原子力防災県外避難先(兵庫県養父市)に続き、今年度県内避難先(鯖江市立待地区)の避難ルートなどを記した防災マップを中名田地区全戸に配布。



田村のゆめづくり協議会で昨年11月に鯖江市立待地区までの避難ルートや受入れの状況を視察し、確認したことを中名田地区民全員に情報共有するものです。

あってはならないことですが、いざという時のために・・・

投稿者:田村の子

(備考) 中名田地区の原子力防災の県外避難先は兵庫県養父市、県内避難先は鯖江市立待地区です。

クリーン作戦

中名田地区の田村川沿いの集落は、クリーン作戦は茅刈りです。

午前中で土手はスッキリ。



この時に鳥獣害のネットの修繕も行います。



昨年の台風の影響で大木が倒れ、ネットに直撃。大変です。



こちらも台風の影響が出ています。松上げを立ち上げる土台には、流れてきた切り株が・・・さて、どのように取り除くか。



最後に、若い人(40代、50代)?がいない世帯は、こんな感じです。

これが、中名田地区の現状かと・・・

しかし、まだまだ、元気です。介護予防?熱い中、お疲れさまでした。


投稿者:田村の子



2018年5月26日土曜日

多くの意見が出た議会報告会

中名田公民館で議会報告会が行われ、20名の地区民が参加しました。

4名の市会議員さんが平成30年度の当初予算など3月に市の方から提案のあった議案を可決したものを説明していただきました。
また、北陸新幹線の整備の現状の説明がありました。

その後、意見交換が1時間近く行われ、その中で、中名田地区民からの意見として、
まちづくりは、医療と教育が重要である。それがしっかりしていれば定住が安定して、人口減少を食い止められると思うが・・・とか
議会の活性化について、魅力ある議会にするため、また、サラリーマンが積極的に議員になれるように、定数を減らすかわりに給料を上げたり、夜や土日に議会を開催すれば・・・など 多くの意見が地区民から出ていました。

この意見を今後の議会運営に活かしていただければと思います。



投稿者:田村の子




2018年5月18日金曜日

六斎念仏復活!

和多田の六斎念仏が、このほど小浜市の無形民俗文化財の指定を受けました。

1966年に「上和多田六斎念仏」として市指定文化財に指定されましたが、後継者不足で活動ができず1985年に指定を解除。

1999年に構成する集落を和多田全体に広げ、「和多田六斎念仏保存会」を結成。

現在まで、和多田の大原集落の禅応寺で毎年8月15日、下和多田集落の地蔵堂で8月23日より前の直近の土曜日に実施しています。

6年前から30代、40代の若手?が加わり、師匠、先輩方の指導の下、太鼓踊りを交代で踊り、民俗芸能を後世に伝えています。この指定でずっと続けていかないと・・・プレッシャーかも。・・・(泣)(笑)

平成30年5月16日福井新聞抜粋


投稿者:田村の子

2018年4月22日日曜日

手作り鯉のぼり出現

今年も、和多田ボランティアの有志20名が、中名田保育園横の休耕地に手作り鯉のぼりを設置しました。

緑と黄の子ども鯉のぼりは、中名田保育園の園児
赤のお母さん鯉のぼりは、和多田の小学生
青のお父さん鯉のぼりは、和多田ボランティアのメンバーが描いています。
お世話になりました。



和多田は、女性が上位?なので、お母さん鯉のぼりがお父さん鯉のぼりより上に泳いでいます。(笑)




今後、この鯉のぼりの下で、和多田区民、または中名田地区民が、懇親会など交流していけたらと・・・・

チャンネルOの放映日は、4月25日(水)19時30分~ 1時間毎

設置期間は、4月22日(日)~5月19日(土)です。

投稿者:田村の子

2018年4月8日日曜日

上和多田・大原集落のH30年度始動

今年度の上和多田・大原集落は組長さんの平均年齢が若いとのこと。早速動き始めた様子が、集落長さんから届きました。


型枠を組んで、基礎打ち作業の様子です。





道具選びからがお約束の同集落ですので、左官コテなんかについても、あーだこーだ言いながら(笑)盛り上がっていたに違いない!と思っています。

先日も、写真にも写っているKさんが
「今年度は集落内の諸テーマに取り組むのだ!」
と明るく語っていました。

何をするにしても、楽しくやるのが一番ですよね。


また何かありましたら、特別参加で呼んで下さい(^^)/



情報・写真提供:かんべさん(H30集落長)
投稿者:きっこりぃ

2018年4月4日水曜日

田村のめぐみ試飲会

待ちに待った中名田の地酒「田村のめぐみ」が3月下旬に出来上がりました。

お酒の工程を産業振興部会長が説明

この程、会員を対象とした試飲会があり、老若男女の酒豪たちが集まり、今年の田村のめぐみを楽しみました。



今年の田村のめぐみは、辛目であり、あとで甘味がましてくる感じです。皆さんの反応も上出来ということでした。また、女性の方もテンションが上がってました。(楽)

田村のめぐみは、4月の中旬から中野酒店で販売する予定ですので、お買い求めください。

また、皆さん、会員になってくださいね。会員になれば、地場産の奈良漬を贈呈します。




投稿者:田村の子




2018年4月1日日曜日

上田の桜も早かったです。

上田の堤防に植えられた桜も、駆け足で満開になりました。

日曜日の朝、フレッシュ上田推進委員会では恒例のライトアップ作業を行いました。
点灯確認。
右端でコーヒーの人、イイね!
ソメイヨシノがきれいに咲いています。

夜になりました。
遠くから見ると、白くてでかい!
(画像提供:やよい)

フレッシュ上田では今週7日(土)に花見会を計画しています。

「えええ!散ってしまうのではないかぁ」

はい、ソメイヨシノは、週末まで花がもたないかもしれません。

でもご安心を、上田ふれあい会館では、順調に樹勢を伸ばすシダレ桜が開花を始めました!。
区の先輩はエライ!完璧なバックアップ!。


ということで、今年の花見の主役は、シダレ桜でキャスティングされそうです (^^♪

投稿者:きっこりぃ

2018年3月22日木曜日

震源地は中名田?

3月22日の21時頃、「ズズーン」って揺れを感じた人もおられたのではないかと思います。

気になってしまい、調べてみました。

最近の情報ってのはすごいもので、地震データの自動処理システム(国立防災科学技術研究所)ってのがあります。
発生時刻、緯度、経度、深さ、規模(マグニチュード)が出ています。

どこらあたりかなぁ・・・ということで、国土地理院の地図サイトで緯度経度をあたってみますと・・・
おおお!下和多田の地蔵さん付近がヒットしました!

誤差は表中に0.1度と表示されているので、10キロくらいは変化するのですが、示された緯度経度のあたりで検索すると、地蔵さん付近になりました。

「下和多田の地蔵さん付近の地下約6.3kmでM2.3規模の地震がありました」
ってことになります。

気象庁のサイトでは
赤丸がポチっと表示されています。

メジャーな震源情報には出ていませんでしたので、ごくごくローカルな地震だったのだと思います。


南川流域って、たまにローカル地震を起こすのですよね。


投稿者:きっこりぃ



2018年3月18日日曜日

今年度最後ボランティア

区長会を含む田村のゆめづくり協議会が、1年間、地域に感謝を込めた奉仕作業を実施した。

倉庫屋根の修理や、除雪機の収納、スマイルカーのタイヤ交換、駐車場の看板設置、大型発電機の確認など午前中いっぱい、ぽかぽか陽気のもと、汗をかきながら20名以上が活動した。





活用するだけでなく、このような維持修繕等も大事なこと。皆さん、1年間の労をねぎらいながら、楽しく、和気あいあいとそれぞれ役割分担された作業をこなしていった。

その後は、お約束の慰労会。皆さん、いつも前向きな話で、時間が経つのも早く、また、アルコール量も多く、中名田の夢を語り合いながら、来年度以降の活動に想いを馳せていた。



投稿者:田村の子

2018年3月16日金曜日

田村のゆめづくり協議会員が何と講師に!!

我が田村のゆめづくり協議会の副代表と防災安全部会の副部会長が小浜市役所の若手職員を前に地域づくりを伝授。

約1時間30分、若手職員約70名に自分たちが取り組んでいるむらづくりについて熱く語った。

岡副代表は、中名田の地域づくりを熱く語ってます。

中野副部会長は、防災着で臨場感あふれる話をしています。
行政マンは、地域に飛び込み、地域の中をみて欲しい。いろいろな方々とコミュニケーションをとることで、何が必要なのかわかる。いろいろな人と関わる中で、コーディネート力を養ってほしい。
まずは、地元の協議会に参加し、人脈を広げることで、今後の仕事に役立つのではないかと。まずは、公民館へ。
また、自分たちより情報を多く持っているので、地域に情報をどしどし出していってほしいとお願いも行った。

参加した職員は、熱く楽しい話で寝る暇もなかったと。(楽)
まずは、地元の公民館に行かないと・・・いう話が聞かれた。

お二人ともお疲れさまでした。代表からご褒美があったようで・・・
研修した時間より長かったのでは(笑)

投稿者:田村の子


2018年3月11日日曜日

ふくい里山里海湖活動表彰を受けました!!

里山里海湖フォーラム2018があり、なんと我が田村のゆめづくり協議会が表彰を受けました。


表彰理由は、人と人とがつながり合うむらを目指して、里地里山を活用した様々な活動を展開。地域を流れる田村川の上流の滝「亀が淵」を水源として整備し、休耕田を活用した地酒を完成。伝統行事である松上げを次世代に継承。子ども用松上げや松上げを演出する行燈製作に取り組み、住民の機運の向上に寄与していることから、今回、福井県知事から表彰を受けました。



当日は、岡副代表がゆめづくり協議会の代表として参加し、福井県里山里海湖研究所の所長から表彰状と記念品をいただきました。




今後も中名田の里地里山を守るため、楽しく、笑顔で様々な活動に取り組んでいければと。


三人よれば文殊の知恵? 私以外は頭の良い人なので、このことわざはあてはまらないかと・・・(笑)

投稿者:田村の子


2018年2月20日火曜日

わが村の代表がパネリストに・・・

福井県地域づくり団体の研修会があり、パネルディスカッションの中で我が坂下代表がパネリストに・・・





ひとがつながる地域づくり ~関係人口を増やそう!!~のテーマで田村のゆめづくり協議会の取組みについて参加者に熱く語られた。

小規模多機能自治というむずかしい言葉であるが、中名田のようなコンパクトの地区はまさに小規模多機能自治であり住民主役のまちづくりをやりやすいかと。

これから中名田地区も農地及び休耕地を活用したステップするまちづくりが始まろうとしている。

投稿者:田村の子


2018年2月5日月曜日

男性合唱団?

小浜市で婦人のつどいがあり、中名田地区のアトラクションは三部合唱。
11月下旬から週1回の猛練習。(楽)
男性も助っ人として参加しました。

曲は嵐のふるさと。中名田の風景などの写真もバックに写し、観客に歌を聞きながら中名田を楽しんでもらいました。

写真でもわかるように笑顔で歌うつもりでしたが、なかなか笑顔にはなれません。
出来るだけのことはしましたが、少し不完全燃焼だったような感じです。(泣)

男性も何とか頑張りました
でも、男女が力を合わせ、2か月間いっしょに取り組んだことは今後の地域づくりにつながります。

合唱っぽい ベレー帽、蝶ネクタイもバッチリ
※上記写真は小浜市のフェイスブックより抜粋



来年度の敬老会にリベンジしようというメンバーも多くおり、もう1回チャンスが・・・

ここーはなかーなーた ラーラーラーラー うーうー

投稿者:田村の子

2018年1月27日土曜日

今年も雪の日が続いています。

中名田地区は、40センチの積雪です。西よりの風であると丹後半島で雪雲が分散、ブロックされ、若狭地域はそれほど積もりませんが、北よりの風になると、もろに雪雲の直撃を受けます。(泣)

生活道路である幹線の県道岡田深谷線や国道162号は、県からの委託業者が除雪してくれますが、歩道は、まちづくり協議会の除雪ボランティアが除雪してくれます。感謝。感謝です。自宅を後回しにしてやっていただいていること頭が下がります。

これで、高齢者や子どもたちも気持ちよく歩けます。まさしく地域力。もう少しの期間、よろしくお願いいたします。




中名田の冬の風物詩茅も雪の中で、我慢している感じ・・・。これが丈夫な茅を作ります。


投稿者:田村の子