2018年4月22日日曜日

手作り鯉のぼり出現

今年も、和多田ボランティアの有志20名が、中名田保育園横の休耕地に手作り鯉のぼりを設置しました。

緑と黄の子ども鯉のぼりは、中名田保育園の園児
赤のお母さん鯉のぼりは、和多田の小学生
青のお父さん鯉のぼりは、和多田ボランティアのメンバーが描いています。
お世話になりました。



和多田は、女性が上位?なので、お母さん鯉のぼりがお父さん鯉のぼりより上に泳いでいます。(笑)




今後、この鯉のぼりの下で、和多田区民、または中名田地区民が、懇親会など交流していけたらと・・・・

チャンネルOの放映日は、4月25日(水)19時30分~ 1時間毎

設置期間は、4月22日(日)~5月19日(土)です。

投稿者:田村の子

2018年4月8日日曜日

上和多田・大原集落のH30年度始動

今年度の上和多田・大原集落は組長さんの平均年齢が若いとのこと。早速動き始めた様子が、集落長さんから届きました。


型枠を組んで、基礎打ち作業の様子です。





道具選びからがお約束の同集落ですので、左官コテなんかについても、あーだこーだ言いながら(笑)盛り上がっていたに違いない!と思っています。

先日も、写真にも写っているKさんが
「今年度は集落内の諸テーマに取り組むのだ!」
と明るく語っていました。

何をするにしても、楽しくやるのが一番ですよね。


また何かありましたら、特別参加で呼んで下さい(^^)/



情報・写真提供:かんべさん(H30集落長)
投稿者:きっこりぃ

2018年4月4日水曜日

田村のめぐみ試飲会

待ちに待った中名田の地酒「田村のめぐみ」が3月下旬に出来上がりました。

お酒の工程を産業振興部会長が説明

この程、会員を対象とした試飲会があり、老若男女の酒豪たちが集まり、今年の田村のめぐみを楽しみました。



今年の田村のめぐみは、辛目であり、あとで甘味がましてくる感じです。皆さんの反応も上出来ということでした。また、女性の方もテンションが上がってました。(楽)

田村のめぐみは、4月の中旬から中野酒店で販売する予定ですので、お買い求めください。

また、皆さん、会員になってくださいね。会員になれば、地場産の奈良漬を贈呈します。




投稿者:田村の子




2018年4月1日日曜日

上田の桜も早かったです。

上田の堤防に植えられた桜も、駆け足で満開になりました。

日曜日の朝、フレッシュ上田推進委員会では恒例のライトアップ作業を行いました。
点灯確認。
右端でコーヒーの人、イイね!
ソメイヨシノがきれいに咲いています。

夜になりました。
遠くから見ると、白くてでかい!
(画像提供:やよい)

フレッシュ上田では今週7日(土)に花見会を計画しています。

「えええ!散ってしまうのではないかぁ」

はい、ソメイヨシノは、週末まで花がもたないかもしれません。

でもご安心を、上田ふれあい会館では、順調に樹勢を伸ばすシダレ桜が開花を始めました!。
区の先輩はエライ!完璧なバックアップ!。


ということで、今年の花見の主役は、シダレ桜でキャスティングされそうです (^^♪

投稿者:きっこりぃ

2018年3月22日木曜日

震源地は中名田?

3月22日の21時頃、「ズズーン」って揺れを感じた人もおられたのではないかと思います。

気になってしまい、調べてみました。

最近の情報ってのはすごいもので、地震データの自動処理システム(国立防災科学技術研究所)ってのがあります。
発生時刻、緯度、経度、深さ、規模(マグニチュード)が出ています。

どこらあたりかなぁ・・・ということで、国土地理院の地図サイトで緯度経度をあたってみますと・・・
おおお!下和多田の地蔵さん付近がヒットしました!

誤差は表中に0.1度と表示されているので、10キロくらいは変化するのですが、示された緯度経度のあたりで検索すると、地蔵さん付近になりました。

「下和多田の地蔵さん付近の地下約6.3kmでM2.3規模の地震がありました」
ってことになります。

気象庁のサイトでは
赤丸がポチっと表示されています。

メジャーな震源情報には出ていませんでしたので、ごくごくローカルな地震だったのだと思います。


南川流域って、たまにローカル地震を起こすのですよね。


投稿者:きっこりぃ



2018年3月18日日曜日

今年度最後ボランティア

区長会を含む田村のゆめづくり協議会が、1年間、地域に感謝を込めた奉仕作業を実施した。

倉庫屋根の修理や、除雪機の収納、スマイルカーのタイヤ交換、駐車場の看板設置、大型発電機の確認など午前中いっぱい、ぽかぽか陽気のもと、汗をかきながら20名以上が活動した。





活用するだけでなく、このような維持修繕等も大事なこと。皆さん、1年間の労をねぎらいながら、楽しく、和気あいあいとそれぞれ役割分担された作業をこなしていった。

その後は、お約束の慰労会。皆さん、いつも前向きな話で、時間が経つのも早く、また、アルコール量も多く、中名田の夢を語り合いながら、来年度以降の活動に想いを馳せていた。



投稿者:田村の子

2018年3月16日金曜日

田村のゆめづくり協議会員が何と講師に!!

我が田村のゆめづくり協議会の副代表と防災安全部会の副部会長が小浜市役所の若手職員を前に地域づくりを伝授。

約1時間30分、若手職員約70名に自分たちが取り組んでいるむらづくりについて熱く語った。

岡副代表は、中名田の地域づくりを熱く語ってます。

中野副部会長は、防災着で臨場感あふれる話をしています。
行政マンは、地域に飛び込み、地域の中をみて欲しい。いろいろな方々とコミュニケーションをとることで、何が必要なのかわかる。いろいろな人と関わる中で、コーディネート力を養ってほしい。
まずは、地元の協議会に参加し、人脈を広げることで、今後の仕事に役立つのではないかと。まずは、公民館へ。
また、自分たちより情報を多く持っているので、地域に情報をどしどし出していってほしいとお願いも行った。

参加した職員は、熱く楽しい話で寝る暇もなかったと。(楽)
まずは、地元の公民館に行かないと・・・いう話が聞かれた。

お二人ともお疲れさまでした。代表からご褒美があったようで・・・
研修した時間より長かったのでは(笑)

投稿者:田村の子