2017年6月11日日曜日

南川で鮎の解禁

県内のトップを切って、中名田地区の深野区~和多田区~深谷区を流れている南川で鮎の解禁となった。

6月10日(土)福井新聞より抜粋
中名田橋付近では、早朝から県内外の多くの釣り愛好家が訪れていた。
この付近は、南川ではいいスポットらしい。
ほんと、眺めをいいところであり、釣りをしていても気持ちのいいところであると思う。



若狭河川漁業協同組合が中名田の深谷地係にあり、このようなこともウリにしてはどうかと・・・

投稿者:田村の子


2017年6月6日火曜日

上田区のひまわり畑

ある女性の方から、
「区内に休耕田が多いし、ひまわりを皆で育ててみては?」
というご意見を頂きまして、フレッシュ上田推進委員会の活動として取組んでみました。

場所はふれあい会館近くの休耕田。
トラクターで起こせば一発OKだろうと簡単に思っていたのですが、これがなかなかで・・・
草刈り、草搬出
カヤなどの大きな根っこ除去
バックホーで荒起こし
トラクターロータリーで細かく起こす
そして、本日はウネつくりからスタートです。


クワで耕すなんて久しぶり・・・(^_^;)
固い箇所を懸命に起こしつつ
「昔の開墾は大変だったのだろうなぁ」
「やっぱり、墾田永年私財法ってことになるよなぁ」
とか、ブツブツ言っておりましたが、肥料を打ち込みつつ土が耕されて行くのをみると、土に対する親しみが湧いて来る自分を感じてもおりました。

まぁ何とかウネもできまして、にぎやかに種まきです。

3世代で種まきに参加してくれました
電気柵も設置します

皆で水やり
完了

休耕地を復活させるのは大変なのだということを感じつつ、約100平米のひまわり畑が出来ました。順調にいけば、お盆の頃に花を咲かせるはずなので、楽しみに見守って行きたいと思います。

投稿者:きっこりぃ

2017年6月4日日曜日

クリーン作戦

中名田の田村川沿いの地区では、6月第1週の日曜日のクリーン作戦の日に、田村川の土手に生えている葦刈りを行う。
昔に比べると、下水道が発達し、葦の生育を短く、また、蛍もいなくなった。
環境が良くなったにもかかわわらず、蛍がいなくなるのは少し矛盾を感じるが・・・



また、この日を利用して、鳥獣害の防護ネットの修繕を行う。他の地区と比べると、中名田地区は、遅れており、金網柵ではなく、防護ネットである。(泣)
お隣のおおい町名田庄地区は、全区域金網柵が張り巡らされており、鹿や猪は、里山にあまり降りてこないらしい。
それに比べ、中名田地区は、鹿、猪の宝庫である。(泣)
代行タクシーの運転手の方も中名田地区はよく鳥獣害に出くわすとおしゃっている。いまに始まったわけでもないが・・・



鳥獣害対策は、中名田地区にとって大きな課題のひとつである。

投稿者:田村の子

ちょっとひと息。元気なつばめ。




2017年5月23日火曜日

田村のゆめづくり協議会総会

今年度の田村のゆめづくり協議会がスタートした。

産業振興部会では、毎年恒例の地酒「田村のめぐみ」の酒米の栽培と酒粕を利用した奈良漬け用の瓜栽培を行うこと。

生活環境部会では、新しい取組みとして児童館グラウンドの整備と大型危険物の回収
そして、現在も要配慮者のために実施しているスマイルカーの運行等を改善すること。

地域交流部会では、変更点として7月29日に実施するふるさとまつりを小学校でなく、児童館で実施すること。

防災安全部会では、新しい取組みとして、要配慮者の玄関先の除雪対応の協議や原子力広域避難先である鯖江市の視察を行うこと。が案として決まった。

また、協議会の弱点である女性の参画や福祉の取組みなどを話あう準備会が新しく
立ち上がった。
福祉部会設立準備会2名と女性参画推進準備委員会3名でのスタートである。

ゆめづくり協議会は、年々パワーアップしている。楽しみである。

投稿者:田村の子

追伸 総会写真については取り忘れ、文字だけになり申し訳ございません。




2017年5月13日土曜日

原子力災害避難先マップの完成!

昨年の秋に、ゆめづくり協議会が原子力災害対策広域避難先になっている兵庫県養父市の視察を実施。
その結果を基に、今回、地区民に避難先や経路を知らせるマップが完成した。

5月下旬に全戸配布予定である。

マップは、避難経路は同じであるが、6区とも避難先が異なっている。
中名田地区から養父市までは、距離として162キロ、時間として177分である。

福島にように絶対あってはならないことであるが、絶対安全とは言いきれないので頭に入れておく必要がある。

和多田区のマップ


投稿者:田村の子

追伸:防災マップについても、更新中であり、5月下旬に同じように配布予定

2017年4月23日日曜日

天高く舞ってます!

今年も、中名田保育園の横の休耕地に手作り鯉のぼりが出現。

吹き流しを含め、60匹の鯉のぼりが青空の下、天高く舞っています。




青色のお父さんは、和多田ボランティアのメンバーの家族、
赤色のお母さんは、和多田区の小中学生、
黄色の子どもは、中名田保育園の園児 に描いてもらいました。

和多田ボランティアの15名が1日かけて設置しましたが、多くの方が、この鯉のぼりに携わってくれていることは、素晴らしいことかと・・・

心配なのが、この時期の風は、結構強いので、鯉のぼりが倒れないか心配。
昨年は、毎週週末、直していました。(泣)
今年は、昨年の反省を含め、強化しましたが・・・ 大丈夫かな?

5月14日まで設置していますので、ぜひ、ご覧ください。

投稿者:田村の子





2017年4月9日日曜日

平成29年度の始まり

中名田地区の各区、集落の始まりは、いろいろあるが、和多田区では、用排水路の清掃。これは、田んぼのお米づくりの始まりである。

行政から農業の多面的交付金を活用し、お米を作っていない世帯も、農業に関わっていく。これも地域コミュニティのひとつである。平成29年度から中名田地区全体として取り組む。

また、講の集まりのひとつとして金毘羅講も1年の始まりである。
水神であり、お米づくりには、水がかかせず、地域の五穀豊穣を願う。


このような行事が行えば、いよいよ平成29年度がスタートする。

投稿者:田村の子