2019年8月12日月曜日

小浜まちの駅盆踊り・和久里区夏祭り 参加してきました!(盆踊り組合)


地区内盆踊りファンによる緩やかな集まり(にしたい)中名田盆踊り組合では、2日連続遠征踊りしてきました。



8月10日(土)小浜まちの駅盆おどり大会


小浜まちの駅

8月11日(日)和久里区の夏祭り


和久里区の八幡神社境内


いずれの会場も、地元の人たちと共に盛り上がり楽しく踊れて、とてもgoodでした!
主催団体の皆様、ありがとうございました。m(__)m




私たちも、地区や区で色々なイベントをしていますが、楽しいことを維持するには努力や工夫が必要なのだなぁと思います。
その努力や工夫が楽しめればよいのですが、そこらへんが難しいところなのですね・・・





ということで、8月24日(土)上田区盆踊りやります。

18:30~松上げ・終了後踊り突入~21:30終了

上田区ふれあい会館前広場で120分踊れるかも!? &  昨年から気になっている“盆ジョビ”を踊れるかも!?(踊り方解析中)!





投稿者:きっこりぃ

2019年8月3日土曜日

共助の精神

ひとり暮らし高齢者や高齢者世帯の多い中名田地区では、共助の精神が重要である。

中名田診療所への送り迎え等のスマイルカーは、地酒「田村のめぐみ」の会員さんの会費でガソリン代など維持管理費を賄っている。

運営は、老人クラブやゆめづくり協議会員等が当番制で夏の暑い時でも、スマイルカーを走らせている。高齢者だけでなく、中高生の足にもなっている。

今日も、高齢者3人を診療所へ送り、またご自宅に送り届けた。
課題を発見。車の乗降時お年寄りは大変そうなので踏み台が必要かと・・・



途中、消防団が9月に入る軽自動車の車庫の建築作業をしていた。完成した模様。
なるべく自分たちでつくることも共助の精神である。お疲れ様。


人のためにいう気持ち、利他の心が半分以上あれば、地域もどんどん良くなると運転しながら思った今日この頃であった。

投稿者:田村の子

2019年7月17日水曜日

放牧地の空撮です

放牧地の空撮画像(動画)をいただきました。

ちょっと前までカヤが生い茂る休耕地でしたが、関係者の努力と牛の食欲で放牧地らしく様変わりしている様子をご覧ください。

たっちゃん2号機
荒れた草むらがなくなりました
草刈、田面溝切排水、耕起など、多くの人が頑張りました。左側奥の茶色い面は耕起されて牧草が播種されたところです。
木陰で休むウシ
草刈整備のとき、牛が休めそうな立木は残しましたが、本当に休んでいてくれるとウレシイです(^^♪

おしまいに、ウシ愛あふれるお二方の声掛けにも振り向かず、食欲旺盛なウシたちをご覧下さい。
空撮:岸のたっちゃん&ドローン2号
出演:きよとしさん、さだえもんさん
投稿:きっこりぃ

2019年7月6日土曜日

松上げ講演会に行ってきました。

2019年7月6日に福井県若狭図書学習センターで開催された松上げ講演会に行ってきた。
講師は、外務省を定年後、大学院に行き、文学博士の学位を取得し、柱松の研究をされた方で、全国の柱松を訪問され、和多田の松上げにも来ていただいた方である。



以前は、300程度の集落で柱松がやられていたらしいが、現在は1/3の97か所で行われいるということである。
最も多い地域としては、静岡県の富士川流域、福井県の若狭地域、京都の丹波地域、山口県の全域、大分県の全域で活発に行われているらしい。
松上げという名称は、若狭地域だけで、京都では上松と言われており、全国で柱松の名称は地域によって違うということ。
若狭地域の松上げは、柱は神の送迎で地蔵盆や盂蘭盆、二百十日に行われ、愛宕さんへの献灯である。全国ではこのような神事は若狭地域だけであるらしい。
若狭地域は、京都から伝わったようであり、京都から若狭への道は愛宕街道とも言われている。
疑問は、京都市の北山にある総本山の火伏せの神様愛宕神社では、この柱松が行われいないのが不思議のようだ。
若狭地域のように高い柱に松明を投げて火をつける方式がほとんどであるが、直接点火する方式や火を切り出して点火する方式、火をつけない方式も全国にもあるようだ。
また、松上げは、柱1本でやるのではなく、トロギという柱を付け足していく方法もあるらしく、火がなかなかつかない場合は、付け足した木を下していくようだ。この方法は、おおい町名田庄三重の尾の内集落で行われているらしい。
火は、祭りの目的を表現し、火がつかないことには信仰にならないということである。

いろいろ勉強になり、次は六斎念仏の学習をしなければ・・・
若狭地域の民俗芸能は、京都から伝わったことがほんとたくさんある。

投稿者:田村の子


2019年6月30日日曜日

休耕地の草刈り

中名田地区でも、国県の交付金をいただきながら、田んぼを持って作っている人から田んぼを持っているけど作っていない人、田んぼを持っていないし、作っていない人が集まり、休耕地の草刈りを行っている。





特に、田んぼを持っていないし、作っていない人が参加することは、大変意義があることで、人のために何かをする、利他の精神があって人間なのかとつくづく感じる瞬間であると思う。

このようなコミュニティがある限り、この中名田地区も将来にわたり持続可能な生活が少しでも送れると確信している。

投稿者:田村の子


2019年6月23日日曜日

牛がやってきた!(試験放牧開始)

田村薬師の奥に広がる休耕地(3.5ha)に牛が放牧されました(6月18日)。
ゆきこ(8歳)、かきこ(3歳)、なごみ(2歳)という3匹が、広い休耕地をゆったりと動き回り、カヤなどの草を食べています。

挨拶に行ったら、彼女らから近づいてきてくれて、その見事な食べっぷりを披露してくれました。バリバリとカヤを食べる姿を動画におさめましたのでどうぞ!


投稿者:きっこりぃ







2019年6月9日日曜日

鳥獣害ネットの修繕

中名田地区の鳥獣害ネットは、金属柵やワイヤーメッシュ柵ではなく、ネット柵であるため、毎年修繕が必要である。
毎年、各区では、クリーン作戦の日や社会奉仕日に修繕に回る。
和多田区でも、若手(若手といっても40代・50代であるが)がクリーン作戦の日に巡回し、修繕を実施。


上田区では、荷物班や作業班など役割分担し、効率的にやっているようだ。作業をしていて足りないものがあれば、山まで持ってくる配送班もいるらしい。無線機を活用している。

ネットを支える支柱は、近辺に生えている木を活用しているため、年月が経つと腐って折れ、ネットが倒れる状態である。
同じことを繰り返しているので、今後、地区として考えていかないといけない課題のひとつである。

投稿者:田村の子

追伸:鹿、猪の被害は以前からあったが、最近、和多田区でも猿の被害が出てきた。畑を耕作している?ものとしてショック。