2018年2月5日月曜日

男性合唱団?

小浜市で婦人のつどいがあり、中名田地区のアトラクションは三部合唱。
11月下旬から週1回の猛練習。(楽)
男性も助っ人として参加しました。

曲は嵐のふるさと。中名田の風景などの写真もバックに写し、観客に歌を聞きながら中名田を楽しんでもらいました。

写真でもわかるように笑顔で歌うつもりでしたが、なかなか笑顔にはなれません。
出来るだけのことはしましたが、少し不完全燃焼だったような感じです。(泣)

男性も何とか頑張りました
でも、男女が力を合わせ、2か月間いっしょに取り組んだことは今後の地域づくりにつながります。

合唱っぽい ベレー帽、蝶ネクタイもバッチリ
※上記写真は小浜市のフェイスブックより抜粋



来年度の敬老会にリベンジしようというメンバーも多くおり、もう1回チャンスが・・・

ここーはなかーなーた ラーラーラーラー うーうー

投稿者:田村の子

2018年1月27日土曜日

今年も雪の日が続いています。

中名田地区は、40センチの積雪です。西よりの風であると丹後半島で雪雲が分散、ブロックされ、若狭地域はそれほど積もりませんが、北よりの風になると、もろに雪雲の直撃を受けます。(泣)

生活道路である幹線の県道岡田深谷線や国道162号は、県からの委託業者が除雪してくれますが、歩道は、まちづくり協議会の除雪ボランティアが除雪してくれます。感謝。感謝です。自宅を後回しにしてやっていただいていること頭が下がります。

これで、高齢者や子どもたちも気持ちよく歩けます。まさしく地域力。もう少しの期間、よろしくお願いいたします。




中名田の冬の風物詩茅も雪の中で、我慢している感じ・・・。これが丈夫な茅を作ります。


投稿者:田村の子

2017年12月17日日曜日

休耕田が地域の力で・・・

中名田では、今年から休耕田を地域のみんなでどうにかしようと、草刈りを行っている。とりあえず、大草はなくなり、見栄えはよくなっているが、これからどのように休耕田を活用していくか考えていく必要がある。



今、中名田の農業をどのようにしていくか団体が立ち上がり、未来に向かって頑張っておられる。

田んぼをしていない方も加わっていき、地域の力でよくしなければと・・・

以前から休耕地対策として、なかなた産物組合が茅の生産に取り組んでおられるので、いろいろな団体、また、なかなた農園もこれからもっと拡大していくと思われるので、チームで取り組んでいくことが重要である。




投稿者:田村の子

2017年11月26日日曜日

中名田輝けイルミネーション

今年で5回目となる和多田ボランティアのイルミネーション設置作業が実施された。

約1万個の発光ダイオード電球を持ちより、中名田保育園の柵や木に設置。




今年は、新しい試みとして、木の枝を山から切り出し、単管に枝を刺し、イルミネーションに。

中名田地区はもちろん、地区外からも見にきていただけるようになってきた。
一律の色のイルミネーションではなく、適当な色とりどりのイルミネーションがいいとのこと。持ちよりなのでそうなってしまうのだが・・・





点灯は、11月26日(日)~1月20日(土)毎日午後4時半から午後10時まで

投稿者:田村の子





2017年11月19日日曜日

議会報告会

中名田地区で議会報告会が開催された。


9月定例会の報告と地域包括支援センターについて説明があった。

地域包括支援センターというのは、一般市民の方には、難しい用語である。
いわゆる介護何でも相談窓口であり、高齢者の方は、いろいろな悩みをこのセンターに相談していただくことになる。

また、地域包括ケアという言葉も難しい。これは地域ぐるみの支え合いであり、今後は、地域でも高齢者を支えていく体制を整えていかねければならないようである。

中名田地区は、田村のゆめづくり協議会で、スマイルカーを運行し、高齢者の診療所へ行く足の確保をしているが、今後、いままで以上に、生活支援を考えていかなければならない。今年度からは福祉部会の準備も始まっている。

質問、意見では、
有害鳥獣駆除についての要望の流れや今後、どのような支援があるのか、大飯原発の再稼働以前に30キロ圏自治体と住民への納得できる説明を求める陳情の継続審査について議会としてはっきりしてはどうかや企業誘致の件で刑務所等を設置するのも雇用の確保につながるのではと地区民から質問、意見があった。

有害鳥獣では、基本は区長会からの要望となり、地元が主体となり原材料支給での柵の設置があること、原発の陳情では、全国から出てきた陳情であり、嶺南は原発立地地帯で、
いろいろな問題もあり、慎重に検討しているとのこと、企業誘致では、現在は加斗地区で進んでいることが紹介された。

投稿者:田村の子

原子力災害時における広域避難先の県内視察

中名田地区自主防災会では、昨年の養父市への県外視察に続き、今年は鯖江市立待地区への県内視察を実施。

当日の流れを地図・写真で紹介します。

県道223号線→国道162号線→市道西街道線→県道23号線→国道27号→北陸自動車道敦賀IC→鯖江IC下車
 中名田地区⇒鯖江市  距離 約100キロ 時間 約1時間30分
避難経路

   立待地区 2,964世帯  人口 8,632人
サンドーム鯖江から立待小学校

ヨウ素剤配布場所 (予定)  
小浜市ふるさと文化財森センターまたは小浜市総合運動場 
スクリーニング(除染)場所 (予定)
若狭町役場上中庁舎または美浜町役場または敦賀市総合運動公園
ヨウ素剤配布場所およびスクリーニング場所


小浜市の担当職員から概要の説明
     
DVDを視聴
若狭町上中庁舎(スクリーニング候補地)
美浜町役場(スクリーニング候補地)
敦賀総合運動公園(スクリーニング候補地)

        
通過証をもらい、避難場所に提出しないといけない


サンドーム福井
鯖江市では、サンドーム福井にいったん集合し、その場所から避難先の立待小学校へ避難する計画となっている。

避難場所へ到着

立待小体育館

鯖江市の受入れ

まずは受付

健康チェック
食料の配給

放射線の測定

高齢者用段ボールベッド
トイレ
新聞紙でのスリッパの作り方

鯖江市は、受け入れがしっかりできている印象であり、大変有難い。
また、一般市民の防災士の方々が対応して下さり、行政だけでなく、市民にもしっかり受入れの体制ができているのに驚かされた。

体育館は小学校にしては、かなり大きいが、中名田地区の1,000人が入れるかは疑問であったが、グランドも活用できると可能なようだ。

鯖江市の皆さまありがとうございました。

投稿者:田村の子



   

2017年11月12日日曜日

上田区、秋の総出でございます。

上田区恒例、秋のボランティア。
愛着ある桜並木のテングス病対策に始めた作業ですが、
「多くの人が集まる機会なので、地域環境課題に対するボランティア作業も行おう!」
ということになり、いろいろとやっております。

今年度は
・カヤ刈り(来年度の松上げ資材確保)
・桜倒木撤去
・桜枝剪定
・用水路土砂除去
・緩衝帯倒木撤去

と、盛りだくさんに行いました。

私、緩衝帯倒木撤去部隊として参加しましたので、その様子を少々書きます。


台風21号による倒木ですが、なかなかオソロシイ様子で、
「これは、仕事でもイヤだなぁ・・・」
と(-_-;)
マジか・・・という光景です

当初会合では、
「緩衝帯にかかっている部分だけ切断除去して、人力でコロコロと転がそう」
などと言っておりましたが、重機と回送を段取りしてもらえることになりました。

本当に、重機があって良かったです (^_^;) 人力なんて、とてもとても・・・。
ありがとうございましたm(__)m。


この作業、オペさんは怖いのですよ。

機械と人、人と人の連携ワザで、次々にクリア。

倒木処理ってのは、危険要素が多いのですが、お昼頃に無事終了。
緩衝帯ネットも復旧しました。


あらためて、よくやったなぁと(^_^;)

みなさん、お疲れさまでした。



投稿者:きっこりぃ