2019年6月23日日曜日

牛がやってきた!(試験放牧開始)

田村薬師の奥に広がる休耕地(3.5ha)に牛が放牧されました(6月18日)。
ゆきこ(8歳)、かきこ(3歳)、なごみ(2歳)という3匹が、広い休耕地をゆったりと動き回り、カヤなどの草を食べています。

挨拶に行ったら、彼女らから近づいてきてくれて、その見事な食べっぷりを披露してくれました。バリバリとカヤを食べる姿を動画におさめましたのでどうぞ!


投稿者:きっこりぃ







2019年6月9日日曜日

鳥獣害ネットの修繕

中名田地区の鳥獣害ネットは、金属柵やワイヤーメッシュ柵ではなく、ネット柵であるため、毎年修繕が必要である。
毎年、各区では、クリーン作戦の日や社会奉仕日に修繕に回る。
和多田区でも、若手(若手といっても40代・50代であるが)がクリーン作戦の日に巡回し、修繕を実施。


上田区では、荷物班や作業班など役割分担し、効率的にやっているようだ。作業をしていて足りないものがあれば、山まで持ってくる配送班もいるらしい。無線機を活用している。

ネットを支える支柱は、近辺に生えている木を活用しているため、年月が経つと腐って折れ、ネットが倒れる状態である。
同じことを繰り返しているので、今後、地区として考えていかないといけない課題のひとつである。

投稿者:田村の子

追伸:鹿、猪の被害は以前からあったが、最近、和多田区でも猿の被害が出てきた。畑を耕作している?ものとしてショック。

2019年4月30日火曜日

牛の放牧が始まります。

今年度、中名田地区上田・下田区の山あいに牛が3頭放牧されます。
場所は下記写真の場所です。



休耕田や遊休農地を効率的に活用する目的で設立された一般社団法人「中名田」の取組みの事業で、法人のメンバーを中心に上田区や下田区の住民やゆめづくり協議会のメンバー40人がその事前準備として休耕地の草刈りを行いました。




メリットとしては、
・牛が草刈りをしてくれる。
・イノシシやシカなどの獣害対策にも有効。
・景観保全や子どもの教育にも役立つということです。
今後、電柵を設け、国・県・市の支援を受け、若狭牛を受け入れる準備を行っていくようです。牛は雑草を食べてくれるだけでなく、シカやイノシシ、サルといった害獣よけにもなり、少しでも休耕地を有効利用できる取組みですので、地区民の皆さまのご協力をよろしくお願いいたします。
投稿者:田村の子




2019年4月21日日曜日

6年目の手作り鯉のぼり

和多田区の手作り鯉のぼりが6年目を迎えました。

中名田保育園横の休耕地に中名田保育園児や和多田区の小学生が描いた鯉のぼりが今年もお目見えです。



1年目のことを思うと、段取りも早くなり、バージョンアップもしてきました。

1年目の手作り鯉のぼり

一度やり始めると止められなかったり、マンネリ化という話を聞きますが、人のために、そして自分たちは楽しくやれるうちは続けることかなと。これがボランティアであり、地域づくりかと思います。

和多田区のボランティアさまお疲れさまでした。

チャンネルOの放映日は、4月25日(木)です。皆さんご覧ください。
設置期間は、5月18日(土)までです。

投稿者:田村の子

2019年3月31日日曜日

深野区から楽しい知らせが・・・

深野区のせきやの民さんから楽しい知らせをいただきました。

区民の大勢集まるお花見の会を盛大に行ったそうです。


オッサンズバンドという方々に来ていただき、フォークソングをたっぷり聴き、そのバンドの演奏で懐かしい曲を参加した区民みんなで歌ったそうです。(楽)

また、幼児から米寿の方まで参加して輪投げ大会をしたそうです。(楽)


写真を見てもすごく楽しいそう。このようなことが続く限り深野区は安泰かと。

このようなコミュニティが防災にも生きてくると思います。

年度末最後に幸せになる知らせをいただきました。元気がでました。

投稿者:田村の子




2019年3月17日日曜日

1年間のお疲れ作業

ゆめづくり協議会では、毎年この時期に1年間お世話になりましたということで使用した施設や備品等の清掃作業や点検作業などを実施する。

地区の中では、いろいろな職場で働かれている方がいるので適材適所でスムーズにことが進む。




今回は、清掃、点検作業のほか公民館がバリアフリーになっていないため、スロープの設置に取り組んだ。
土木関係や建築関係の方もおり、手際よく簡単に作業が進んでいく。


まさにこれが地域づくりである。自分の得意分野に取り組んでもらうことでやりがい、達成感につながる。
また、日ごろやっていないことに取り組むことや教えを乞うことで勉強にもなる。一生勉強である。教え方もほめて伸ばす方がほとんどで楽しい。

1年間お疲れさまでした。ボランティアのあとは、恒例の慰労会でした。(楽)

投稿者:田村の子



2019年3月5日火曜日

命が失われる前に・・・

平成30年7月の西日本豪雨をふまえた水害・土砂災害からの避難のあり方についての報告のおわりにの箇所で国民の皆さんへメッセージとして防災・減災が述べられています。
以下の内容です。

「おわりに」
<国民の皆さんへ ~大事な命が失われる前に~ >
・自然災害は、決して他人ごとではありません。「あなた」や「あなたの家族」の命に関わる問題です。
・気象現象は今後更に激甚化し、いつ、どこで災害が発生してもおかしくありません。
・行政が一人ひとりの状況に応じた避難情報を出すことは不可能です。自然の脅威が間近に迫っているとき、行政が一人ひとりを助けに行くことはできません。
・行政は万能ではありません。皆さんの命を行政に委ねないでください。
・避難するかしないか、最後は「あなた」の判断です。皆さんの命は皆さん自身で守ってください。
・まだ大丈夫だろうと思って亡くなった方がいたかもしれません。河川の氾濫や土砂災害が発生してからではもう手遅れです。「今、逃げなければ、自分や大事な人の命が失われる」との意識を忘れないでください。
・命を失わないために、災害に関心を持ってください。
◦あなたの家は洪水や土砂災害等の危険性は全くないですか
◦危険が迫ってきたとき、どのような情報を利用し、どこへ、どうやって逃げますか
・「あなた」一人ではありません。避難の呼びかけ、一人では避難が難しい方の援助など、地域の皆さんで助け合いましょう。行政も、全力で、皆さんや地域をサポートします。


防災も行政主体から変ろうとしています。

平成26年度中名田地区に講演にきていただいたまちの防災研究会の松森氏もこの行政の文章に驚かれています。まさに防災・減災の原則であると・・・

東日本大震災からもうすぐ8年を迎えます。考えさせられる文章です。

投稿者:田村の子