2018年7月6日金曜日

梅雨前線は紙一重

全国各地で梅雨前線の大雨による影響により、河川の氾濫や土砂災害が起こっています。

小浜市は、何とか近隣の各県に比べ、それほど影響を受けていませんが、5日~6日かけて24時間の雨量は170ミリに達しました。

福井県河川砂防総合情報のサイトで、小浜市遠敷や口田縄、おおい町名田庄挙野の雨量がわかりますが、我が中名田地区自主防災会で今年度、雨量計を作製し、初めて設置しました。同じように170ミリぐらい。データーで見るより臨場感がかなりあります。



6日は、夜に消防団が警戒に回ってくれました。巡回してくれると安心感があります。
7日~8日も雨が降るので、警戒が必要ですが、中名田地区自主防災会は、この間初動対策を話あっているので大丈夫かと・・・。

投稿者:田村の子


2018年7月5日木曜日

休耕地の保全

中名田地区で休耕地の保全が進んできています。

耕作者や地権者だけでなく、田んぼを持ってない人でも草刈りに積極的に参加し、地域全体で休耕地を保全していこうという取り組みです。





草刈りだけでなく、中名田地区は、社団法人を立ち上げ、農地を有効的に活用しようという取り組みが始まりました。

休耕地については、人口減少の次に中名田の課題です。

投稿者:田村の子

2018年6月21日木曜日

中名田地区自主防災会研修会

21日(木)中名田公民館2Fホールで自主防災の研修会が行われました。
主催(中名田地区自主防災会・田村のゆめづくり協議会防災部会)

昨年度に続き2回目の開催です。

自主防災会は、区長・区長代理・協議会防災部会・公民館・消防団・防犯隊・民生委員・日赤奉仕団の方々がそれぞれに役割を担い構成されています。

梅雨のピーク前に、自主防災組織やそれぞれの役割を確認し、場面に応じた動きができるようにすることが大きな目的の一つです。
新導入の雨量計も紹介
昨年度は3回も台風に見舞われ、うち1つについては、土砂災害警戒級の雨をもたらしましたが、それらの中で得たことについても共有する機会になりました。

災害ボランティアの受け入れについても、平成25年台風18号の事例をもとに説明がありました。


『実効性・持続性のある自主防災のかたち』・・・なかなか簡単ではありませんが、私たちが住む中名田地区の状況(年齢・世帯・地理)を考えるとき、継続的に取り組んで行かなければならないことだと思います。

投稿者:きっこりぃ



2018年6月18日月曜日

勝利の美酒

消防第8分団(中名田)が操法大会小型ポンプの部で3年ぶりに優勝。小型ポンプ中名田ありです。おめでとうございます。



2カ月間、真面目に練習に取り組んだ成果です。それにしても本番に強い、精神力がすごい。また、選手以外の人も練習に付き合い、ホース巻など裏方に徹した8分団全員の勝利かと。

このような消防団に対して、災害に対しても一致団結して動いてくれると思うと、住民も心強く思っています。

今日は、勝利の美酒です。優勝した時にしかできません。

来年きっちり洗って返すとのことです。(楽)

投稿者:田村の子

2018年6月3日日曜日

H30 上田区ひまわり畑

上田区ふれあい会館近くの休耕田にひまわりの種をまきました。

フレッシュ上田の役員と、婦人会や児童、老人クラブなどの有志の方々が約20名参加してくれました。
※クリーン作戦と同日開催なので、男性諸氏は草刈格闘中なのですね(^^;


皆さん動きがよくて、カネイチさんに飲物を買いに行っていたら、ほぼ種まき終了していました(^^;

今年は”ロシアひまわり”という品種にしました。背丈と花がデカイらしいです!!

最近の種は遺伝子操作というやつでしょうか、F1という1世代限りのタネが多いらしく、昨年の品種はそれでした。次世代はどんなのが生えるかわからないらしいです。
でも、それが逆に楽しみというのもありまして、道路側の1列に昨年のタネをまきまして、残りの列を購入したロシアひまわりの種をまきました。

開花はたぶん8月上旬なので、楽しみに育てて行きたいと思います。


投稿者:きっこりぃ

原子力防災マップの配布

昨年度原子力防災県外避難先(兵庫県養父市)に続き、今年度県内避難先(鯖江市立待地区)の避難ルートなどを記した防災マップを中名田地区全戸に配布。



田村のゆめづくり協議会で昨年11月に鯖江市立待地区までの避難ルートや受入れの状況を視察し、確認したことを中名田地区民全員に情報共有するものです。

あってはならないことですが、いざという時のために・・・

投稿者:田村の子

(備考) 中名田地区の原子力防災の県外避難先は兵庫県養父市、県内避難先は鯖江市立待地区です。

クリーン作戦

中名田地区の田村川沿いの集落は、クリーン作戦は茅刈りです。

午前中で土手はスッキリ。



この時に鳥獣害のネットの修繕も行います。



昨年の台風の影響で大木が倒れ、ネットに直撃。大変です。



こちらも台風の影響が出ています。松上げを立ち上げる土台には、流れてきた切り株が・・・さて、どのように取り除くか。



最後に、若い人(40代、50代)?がいない世帯は、こんな感じです。

これが、中名田地区の現状かと・・・

しかし、まだまだ、元気です。介護予防?熱い中、お疲れさまでした。


投稿者:田村の子